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宮城県塩竈市。 

少し前のことだけど、今年の夏に福島県新地町と
宮城県塩竈市を訪問。


マリンゲート塩竃
塩竈の海の玄関マリンゲート。



塩釜港
マリンゲートからの湊の風景。


塩竃神社と鳥居
塩竈神社の鳥居。


塩竃神社
塩竃神社。


塩竃神社 階段
塩竈神社のかなり急な階段。この階段を神輿が上るらしい。



東日本大震災で被災した街、塩竈。

震災からは復興が進んでいるように見えるこの街。

この街の人たちの、この街の好きさ加減が大好き。

塩竃神社のお祭りを、みんなが楽しみにしてるし、

郷土愛がすごい。

「嫌いなところもある」とは言うけど、

「でも、やっぱり好きなのかな」と。



そんな塩竈。

まだ仮設住宅に住む知人は、帰る所が無くなった不安をかかえて

これからもこの塩竈で暮らしていかなくてはならない。


それをボクらは忘れずに、

みんなの好きなこの街を忘れないようにしていかなくては。



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伊坂幸太郎 

仙台遠征の目的<その2>。

伊坂幸太郎の大ファンなので、作品の舞台になってる仙台に一度

行ってみたかったんです。





仙台駅コインロッカー
「ラッシュライフ」「アヒルとか鴨のコインロッカー」にでてきた仙台駅の
コインロッカー。





仙台駅コインロッカー アップ
「アヒルとか鴨のコインロッカー」で神様をを閉じ込めたコインロッカー。





地下道入り口
「重力ピエロ」の春がお仕事していた地下道の入り口。





地下道
春がお仕事していた地下道。「落書き厳禁」という張り紙が・・・





アーケード
駅近くのアーケード。伊坂氏が散歩しているとの噂も。





定禅寺道
定禅寺通。井上雄彦の「最後のマンガ展」の行われていたメディアテークも
この通り沿いにあります。すごくきれいな並木道。





広瀬川
歌で有名な広瀬川。





ほとんどの舞台が仙台の伊坂幸太郎作品。

伊坂氏本人も住んでます。

短い時間でしたが、うろうろして思いました。いい街でした。

緑がいっぱいで、ざわざわした雰囲気がなく、

大きすぎず、小さすぎず、それなりに都会。

伊坂作品をより身近に感じることができたような気がしました。

また行きたい街です。




井上雄彦「最後のマンガ展」 

宮城県仙台市。

井上雄彦「最後のマンガ展」最終重版<仙台版>

東京、熊本、大阪、そして仙台。

どうやらこれが最後のようです。

はるばる仙台まで行ってきました。





仙台駅
やって来ました仙台駅。





マンガ展 入り口
会場のせんだいメディアテーク。





マンガ展 入り口2
新聞に全30段(見開き2ページ)に載っていたあの絵がドカーンと
飾ってありました。





マンガ展 外の絵引き
これは会場前の道路と道路の間にある公園のような広場にあった大きな絵。





マンガ展 外の絵大





マンガ展 外の絵2
近づくと・・・でかい!。





「スラムダンク」は読んでたんですが、「バガボンド」は未読。

会社の同僚が大阪に見に行った話を聞かされて、実は気になってました。


そんな時、新聞の30段の2ページ広告を発見。

絵とQRコードだけの広告です、これだけでもスゴイ!

東京出張があるので、そこから足をのばして・・・・仙台へ・・


立ち読みやマンガ喫茶で20巻くらいまで読んで、その日に臨みました。

去年ににつづいて2度目の仙台。
(去年は乗り換えただけ)



これは「バガボンド」のその後のストーリーを描いたもの。

空間を大きく使い、和紙に筆でなんともダイナミック。

実際見ないとわからないと思いますが、とにかく大迫力。

とにかくスゴイ!


もはやマンガとはとても呼べない雰囲気。

見上げるような大きな和紙に壮大な墨絵が・・・

どうやって描かれたのか、不思議なくらい大きな絵。



これまで、廃校の黒板にその後のスラムダンクを描いたり、

スラムダンクのキャラ全ページの新聞広告をだしたりと、

話題に事欠かない作者ですが・・・


大満足のマンガ展でした。







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