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午前十時の映画祭 

以前も一度記事にした「午前十時の映画祭」に行ってきました。

「午前十時の映画祭」



午前十時の映画祭看板





2001年宇宙の旅 パンフ





スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」。

いまさら語るまでもないほど有名なSF映画の金字塔。
(どれだけの人が知ってるかはよく分からないけど・・)

1968年公開。なんと42年前!

スターウォーズの約10年前に公開された名作です。

もうね、やっぱりよく分からなかった・・・です。


でも、絵がとても綺麗で、宇宙船なんかの質感は、

今見ても充分な見応え。

劇場で見たのは、たぶん25年以上前なんで、

少し心配してたんですよ。

古くさーい質感だったらやだな、と。

そんなことなかった、立派なもんでした。
(ディテールに古くささは、もちろんありますけど・・)




映画内で、宇宙服姿の主人公が登場すると、

「スーハースーハー」とダースベーダーのような音がするんです、

主人公が息をする音なんですが・・・

あれっ、宇宙服じゃないのに「スーハースーハー・・・」

となりのおじさんの寝息でした。これも特殊効果?
(・・・ん~ん、恐るべしキューブリック、ここまで計算済みか)




気づくと、この「午前十時の映画祭」の終盤に入ってまして、

最初にあんなに意気込んでいたのに、初めて行ったのがこれ。

あと何回行けるかなぁ。


みなさんも、お近くの劇場にぜひ!




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コメント

おはようございます!

42年前に公開された映画なのですか?
と、言うことは製作されたのはもう少し前。
その頃、2000年はどうなっているんだろうという想いが製作者側にはあったんでしょうね。
アトムやバックトゥザフューチャーを観てもそうですが、その想像をはるかに超えた現代がありますけれど、
果たして人間自身が成長しているかどうかは疑問ですねぇ~。

marseille714 さん、こんにちは

いわゆる「21世紀」ですよね2001年というのは。

アトムで思い出しましたが、手塚治虫に美術監督として
オファーがあったそうです。
でも虫プロのことを考えて断ったと聞いています。
キューブリックも見る目があるなぁ、と感じる
エピソードだと思いませんか。

スーハースーハーの音、お隣の寝息でしたか(笑)
私も改めて「2001年宇宙の旅」観てみたくなりました。

igu-kunさん、こんにちは

「2001年宇宙の旅」機会があれば、
ぜひ観て下さい。
大したもんですよキューブリック。
昔(?)の映画も侮れません。
CGとかないので、味があるし。

座席と座席の間が離れていて、
隣との距離があるので、
最初は気づかなかったんですよ、
「スーハー」。

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