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水屋 

愛知県名古屋市守山区。

守山区瀬古にある水屋を見てきました。
水害に対する自衛策として、土を高く盛り、石垣を築き、食糧等を貯蔵して
緊急的に生活できるようにした避難用建物「水屋」。





高牟神社周辺 水屋2






高牟神社周辺 水屋







ここからは庄内川・矢田川の堤防付近の坂道風景。
堤防道路脇の道






堤防道路下でよく見えないが釣りろする人






堤防道路脇のカーブする坂道




庄内川・矢田川の両川に囲まれて絶えず洪水と戦った歴史を持つこのあたりで、
昔の面影をとどめる残り少ない水屋。

地域のお金持ちの家では水害時の避難用として作った建物ということです。
お金持ちはこういう防衛することができけど、ほとんどの人々はそうでなかった
はず・・・。
洪水になると全てを失ってしまうのは多くの農民たち。
今も昔もそういった社会構造は変わってないんだな・・などとつい考えてしまう。





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コメント

おはようございます
災害用の水屋はじめての知識です。
石垣の上に建てられて、昔からの知恵のようですね。
今も昔も庶民は苦しいですね。
3枚目の写真、すごいですね。

歴史を感じさせる建造物ですね。
石垣が城を思わせます。
大変興味深く拝見いたしました。
川沿いの風景も心地よいですね。
特に最後の空の青さに目を奪われます。

lucca-truth さん、こんにちは

私も今回で「水屋」初めて知りました。
実は災害時にはいろんな人々の避難所
としても使われたようです。
このあたりは大きな川に挟まれた場所なので、
川と堤防道路と空の組み合わせは
絵になります。

igu-kunさん、こんばんは

この石垣を積み上げるのは
さぞ大変だったことと思います。
歴史を感じないではいられない
建築物です。
最後の写真はやや上を見上げるような
角度のアングルなので、周囲のうす雲が
写らなくて、抜けるような青空でした。

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